プロローグ

艦長日誌、地球歴199912.29
昨日、USS-STUPID号のホロデッキが突如不調に陥った。
ホロデッキパネルの動作不良が原因であるが、なぜそのような事態になったのかは未だ定かではない。
幸い、クルー達の迅速な対処により無事復旧したが、今後も同様な事態に遭遇せぬよう十分な配慮が必要である。

艦長は勤務時間の合間を利用し、ホロデッキで故郷の部屋を再現してゆっくりと過ごす計画であった。

01.jpgしかし、プログラムを開始してもホログラム映像が投影されない。ベッドなど、空間に配置されているものは表示されるのだが…。

ホロデッキが使えなくとも生命の危機にさらされることは少ないが、クルーのストレス解消に使えないのは問題である。艦全体の士気にも影響するであろう。

クルーを呼び出す艦長艦長は早速クルーを集めて、問題の対処と原因の究明にあたらせるのであった。

02.jpg天井も不調

作業風景

故障していたのはホロデッキを構成するパネルであった。 早速代わりのパネルを用意し、交換していく。 まずは天井部分から手をつけていき動作チェックを行う。

04.jpg原因はパネルの動作不良。

05.jpg天井部分の修復はほぼ終了。

06.jpg修復作業を見守る艦長の姿。


修復は順調に進む。

艦長、副長みずから修復作業を行っているのは、決して人手不足のためではありません。 が、結局修復は2日掛かりで行われました。

07.jpg残りあとわずか

08.jpg最後は艦長の手で。

09.jpg破損したパネル。5インチフロッピーじゃありません。


破損したパネルを今後の再利用のために修復する。人の手による地道な作業です。

ちなみにパネルは高分子合成樹脂でコーティングされており、科学技術の粋を集めた大変精密なマイクロ機器により構成されている。

素材や形状が大昔に地球で使われた記憶媒体である5インチフロッピーディスクに非常に良く似ているが、決してそんなことは無い。

10.jpgパネルを修復する艦長

11.jpg手前にいるのは機関部主任のyacchi少佐。

12.jpgホロデッキ修復完了!

エピローグ

艦長日誌、補足、地球歴20001.3
ホロデッキの修復は順調に終了した。
しかしパネルの故障原因は皆目見当がつかない。
そこで、優秀なエンジニアでもある提督(下)をお招きして上級士官会議を行った。

commodore.jpg提督?


会議の様子。 何やら盛り上がっている様子。 原因究明はどうした?

13.jpg苦笑するtrebor

14.jpg整形したzodiaq

15.jpg提督と記念撮影

おまけ

ホロデッキ修復の写真は時間の流れが逆転しています。 てなわけで艦長はいまだにホロデッキな部屋で生活しています。
が、ホロデッキパネルは部屋の半分ぐらいしか配置できていません。 そこで、stupid4フリークな皆さんにお願いがあります。

いらない5インチフロッピーたくさん持ってる人分けて下さい。

ただし色は黒限定です。 また、我々は貧乏学生なもんで謝礼や送料はお支払いできません。
「それでもいいよっ、タダで送っちゃる」 とゆー方がいらっしゃいましたら、我々までご連絡下さい。

[Reported by members]

(2000/01/27)

編注: 2006/09/06現在、フロッピーの申し込みは締め切っております。艦長もホロデッキからの脱出に成功しております。


添付ファイル: file07.jpg 419件 [詳細] file15.jpg 421件 [詳細] file08.jpg 450件 [詳細] file12.jpg 537件 [詳細] file01.jpg 530件 [詳細] filecommodore.jpg 416件 [詳細] file09.jpg 425件 [詳細] file05.jpg 436件 [詳細] file06.jpg 432件 [詳細] file03.jpg 448件 [詳細] file13.jpg 421件 [詳細] file04.jpg 401件 [詳細] file11.jpg 415件 [詳細] file14.jpg 430件 [詳細] file10.jpg 443件 [詳細] file02.jpg 433件 [詳細]

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Last-modified: 2006-09-06 (水) 02:11:53 (4882d)